SPI2対策 として、SPI2問題攻略のコツをまとめました。すっかり就職試験の適正検査として定番になった感のあるSPI2試験ですが、事前に例題を解くなりのSPI2対策をしているのと、していないので結果に大きな差が出てしまうという問題点があります。問題点というよりは、就職を本気で目指す学生は、事前対策によりある程度得点できるようになるので、真剣な学生を選び出す手段として活用されているのかもしれません。当サイトでは、そんなSPI2の事前対策の一助となるために、問題攻略のコツをまとめていく予定です。乞うご期待!!
言語能力検査ではまず、語彙力が問われます。
社会人としての常識をはかり、また日常業務に支障がないことを証明するためです。
語彙力に関する問題の内容は同意語、反意語、二語の関係、語句の意味、多義語の5分野です。
どれも、常識の範囲内で基本的なものです。特別な勉強は不必要だと思います。
ただし、新聞や本をまったくと言っていいほど読んでいない方(こころあたりがある方)は、
SPI2問題集プラス漢検の問題集などをあわせてやってみてください。
基本的な問題ばかりですが、中にはかなり難解な問題も1、2問含まれています。
それらは日常生活ではめったに使われない語彙ですが、
試験ではよく見かけるものです。
どのSPI2問題集でも、それ専用のページが割けられているので、その部分だけは丹念に勉強し、復習すると良いでしょう。
語彙力を問うところは、SPI2の中でも点が取りやすい部分なので、抑えておきたいですね。
言語能力検査でどうしても時間がかかる問題は長文です。
文章整序と長文読解の2つがあります。
文章整序は筋道が通るように、文章を並び替える問題です。
1から順番に当てはめるのではなく、とりあえず繋がりようなものを並べていき、
消去法で答えを導いていくとよいでしょう。
中でも、ポイントは接続語と指示語です。
接続後を抑えておくと、内容の流し読みができて、時間の短縮になります。
次に長文読解ですが、これは大学入試のときの要領で解くのがよいでしょう。
まず設問を確認してから、本文を流し読みして解いてください。
これも消去法を使ってください。
長文は時間をかければ簡単に解ける問題ばかりですが、
一問に数分しかかけられないSPI2では時間がかぎです。
迷ったら、飛ばすかマークを付けておいて、
時間があまったときに再度考えてみてください。
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