SPI2対策

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SPI2の対策 語彙力を培おう

言語能力検査ではまず、語彙力が問われます。

社会人としての常識をはかり、また日常業務に支障がないことを証明するためです。

語彙力に関する問題の内容は同意語、反意語、二語の関係、語句の意味、多義語の5分野です。

どれも、常識の範囲内で基本的なものです。特別な勉強は不必要だと思います。

ただし、新聞や本をまったくと言っていいほど読んでいない方(こころあたりがある方)は、

SPI2問題集プラス漢検の問題集などをあわせてやってみてください。

基本的な問題ばかりですが、中にはかなり難解な問題も1、2問含まれています。

それらは日常生活ではめったに使われない語彙ですが、

試験ではよく見かけるものです。

どのSPI2問題集でも、それ専用のページが割けられているので、その部分だけは丹念に勉強し、復習すると良いでしょう。

語彙力を問うところは、SPI2の中でも点が取りやすい部分なので、抑えておきたいですね。

SPI2の対策 長文に慣れよう

言語能力検査でどうしても時間がかかる問題は長文です。

文章整序と長文読解の2つがあります。

文章整序は筋道が通るように、文章を並び替える問題です。

1から順番に当てはめるのではなく、とりあえず繋がりようなものを並べていき、

消去法で答えを導いていくとよいでしょう。

中でも、ポイントは接続語と指示語です。

接続後を抑えておくと、内容の流し読みができて、時間の短縮になります。

次に長文読解ですが、これは大学入試のときの要領で解くのがよいでしょう。

まず設問を確認してから、本文を流し読みして解いてください。

これも消去法を使ってください。

長文は時間をかければ簡単に解ける問題ばかりですが、

一問に数分しかかけられないSPI2では時間がかぎです。

迷ったら、飛ばすかマークを付けておいて、

時間があまったときに再度考えてみてください。

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