SPI2対策 として、SPI2問題攻略のコツをまとめました。すっかり就職試験の適正検査として定番になった感のあるSPI2試験ですが、事前に例題を解くなりのSPI2対策をしているのと、していないので結果に大きな差が出てしまうという問題点があります。問題点というよりは、就職を本気で目指す学生は、事前対策によりある程度得点できるようになるので、真剣な学生を選び出す手段として活用されているのかもしれません。当サイトでは、そんなSPI2の事前対策の一助となるために、問題攻略のコツをまとめていく予定です。乞うご期待!!
計算問題は文系とくに、私文の方は不得意な分野だと思います。
高校3年生の時点で、数学を勉強する機会がなくなるので、
自然と数字に対する抵抗感が強くなります。
しかしご安心ください。どれも小学生や中学生レベルの問題です。
しかもSPI2必出の虫食い算や食塩水の濃度の問題は、
目からウロコの簡単スピーディ解答法がどの問題集でも紹介されているので、
何回か繰り返し解けば、問題ないと思います。
問題も選択なので、そこから消去法でいくつかに絞れるので、楽だと思います。
計算は慣れなので、一冊でも問題集をきちんと解けば、SPI2の合格点の足きりはされないでしょう。
あとは焦らず落ち着いて、解いてくださいね。
非言語能力検査で特に時間がかかるのが、データ読解です。
これはグラフや表の数値に当てはまる選択肢から選ぶ問題です。
ポイントは選択肢を読んで、かぎとなるところを見極めてから、
データを見るのが良いでしょう。
しかし、正直一問数分で解くのはなかなか難しいです。
なので、計算問題といった簡単な問題を重点にして、
データ読解はあとまわしにして、時間の余裕をみて解くとよいでしょう。
SPI2は自分の得意不得意分野を使い分けて、時には捨てることも重要です。
あせらずできる問題から解いていきましょう。
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